「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い」「起きた瞬間に首や腰がピキッとする」——そんなお悩みはありませんか?
実は、睡眠の質を左右するのは「時間」だけでなく、寝ている間の【姿勢】がとても重要なんです。今日は、意外と知らない「寝姿勢のメリット・デメリット」についてお話しします。
寝姿勢ごとの特徴
Posture 01
仰向け — 王道のリラックス姿勢
体重が均等に分散され、背骨が自然なカーブを保ちやすいのが特徴。筋肉の緊張が解けやすく、最もリラックスしやすい姿勢です。
反り腰気味の方は、膝の下に丸めたタオルを置くと腰がグッと楽になります。
Posture 02
横向き — 呼吸がしやすい姿勢
いびきが気になる方や、腰痛がある方に選ばれることが多い姿勢です。気道が広がるため、呼吸がしやすくなります。
足の間にクッションを挟むと、骨盤のねじれを防げるのでおすすめです。
Posture 03
うつ伏せ — 安心感のある姿勢
お腹が温まることで安心感を得やすいですが、首を左右どちらかに向け続けるため、首・肩のコリに繋がりやすい一面も。
うつ伏せで眠る習慣がある方は、首・肩のケアを定期的に行うのがおすすめです。
プロが教える「最高の眠り」への近道
どの姿勢が正解というわけではなく、大切なのは「体が緊張していないこと」です。
当店のドライヘッドスパでは、まずガチガチに固まった頭皮や首肩をゆるめることで、どんな姿勢でも力が抜けやすい「お休みモード」の体へと整えていきます。
「最近ぐっすり眠れていないな」と感じる方は
ぜひ一度、脳を休ませる感覚を味わいにいらしてください。
皆さまの毎日が、深い眠りで健やかなものになりますように◎

