7月に入り、いよいよ夏本番が近づいてきました。「なんだか体がだるい」「疲れが抜けない」と感じていませんか。実はその不調、体の中の水分不足や巡りの悪さが原因かもしれません。
汗をたくさんかくこの時期は、いつも以上に上手な水分補給が大切になります。今回は、夏を元気に乗り切るための「水の飲み方のポイント」を3つご紹介します。
水の飲み方 3つのポイント
ポイント1:喉が渇く前に飲む
喉が渇いたなと感じたときには、すでに体は脱水を始まっています。喉の渇きを感じる前に、コップ1杯の水分をこまめに、1日に何度も分けて摂るのが理想です。
ポイント2:冷たすぎる水は避ける
暑いとついつい氷たっぷりの冷たいお水を一気飲みしたくなりますが、これは逆効果になることがあります。内臓が急激に冷えてしまうことで自律神経が乱れたり、胃腸の疲れ、いわゆる夏バテに繋がってしまいます。できれば常温、または冷たすぎないお水を選びましょう。
ポイント3:一度にたくさん飲まず、少しずつ
一度にたくさんの量を飲んでも、体は吸収しきれずに排出されてしまいます。1回に飲む量はコップ1杯、200ml程度までを意識して、少しずつ体に染み込ませるイメージで飲んでみてください。
お家でのこまめな水分補給にあわせて、サロンのケアを取り入れるとさらに効果的です。当店のアロマオイルトリートメントやもみほぐし、ドライヘッドスパで全身の筋肉をほぐして血行を良くしたあとに水分を摂ることで、体に溜まった老廃物の排出がぐっとスムーズになります。
サロンでしっかり巡らせて、お水でキレイに流す
このセットで、夏に負けないお体に整えていきましょう。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
