質のいい睡眠のために、夜より大切なこと

こんにちは、木内です。
「夜になったら早く寝よう」「寝る前はスマホを見ないようにしよう」睡眠のために、夜の過ごし方を意識している方も多いと思います。

質のいい睡眠のために、夜より大切なこと

もちろん夜の習慣も大切なのですが、実は睡眠リズムを整えるためには、朝や日中の過ごし方も大切です。

MORNING

特に意識したいのが、朝起きてから光を浴びること。
朝に明るい光を浴びることで、体内時計を整えるきっかけになります。
カーテンを開けて朝の光を浴びたり、少し外を歩いたりするだけでもOKです。

DAYTIME

そして、日中にしっかり活動することもポイント。
ずっと室内で座りっぱなしだったり、ほとんど身体を動かさない日が続くな、夜になっても身体が「まだ休む時間じゃない」と感じることがあります。

反対に、日中に仕事や家事、運動にどで身体を適度に動かしておくと、夜に自然と眠気を感じやすくなります。
「夜になったら眠れるようにする」というより、朝から少しずつ眠る準備をしていくイメージですね。

もちろん、寝る前にリラックスする時間を作ることも忘れずに。
朝は光を浴びて身体を目覚めさせ、日中は適度に活動して、夜はゆっくり休む。
このリズムを意識するだけでも、睡眠を見直すきっかけになります。

最近、寝てもスッキリしないなと感じている方は、まずは「夜」ではなく「朝」の過ごし方から見直してみるのもおすすめですよ。

Grace 木内

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