ストレスで身体に起こる変化

こんにちは、Graceです。
ストレスを感じると、身体は緊張状態になりやすく、自律神経のうち交感神経が優位になりやすくなります。

ストレスで身体に起こる変化

交感神経は、活動するときに働く神経。
仕事や勉強など、集中して頑張る場面では必要なものです。

ただ、ストレスが続いて身体が緊張した状態が長くなると、
・肩や首などに力が入りやすい
・呼吸が浅く感じる
・心拍数が上がる
・胃腸の働きに影響する
・寝つきにくい、途中で目が覚める
・寝てもスッキリしない
など、さまざまな身体の反応につながることがあります。

ここで大切なのが、
「自分はそんなにストレスを感じていない」
と思っていても、身体が先に反応していることがあるということ。

例えば、仕事中は気にならなかった肩の力みが、帰宅してから急に気になったり。
布団に入ってから、やっと身体の疲れを感じたり。

これは、頑張っている間は身体が活動モードになっていて、休むタイミングで緊張に気づくこともあるからです。

だからこそ、疲れを感じたときは
「もっと頑張らなきゃ」ではなく、
「今、身体はちゃんと休めているかな?」
と確認してあげることも大切です。

深く息を吐いてみる。
肩の力を抜いてみる。
ゆっくりお風呂に入る。
スマホから少し離れる。

特別なことをしなくても、まずは身体を休める時間をつくること。
ストレスは心だけの問題ではなく、身体にもさまざまな反応として現れます。

「最近ちょっと休めてないかも」
そう感じたら、身体からのサインにも目を向けてみてください。

Graceでは、快眠と自律神経に着目し、心身がゆっくり休める時間をご提供しています。

Grace 樋渡

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