「夜、ベッドに入ってもなかなか寝付けない…」「朝起きた時から、すでに首や肩が重い…」そんなお悩みはありませんか?
実はそれ、日中の「スマホの見過ぎ」による目疲れやストレートネック(スマホ首)が引き金になっているかもしれません。
目疲れ・スマホ首が「頭皮」をカチコチにする理由
画面をじっと見つめると、目の周りだけでなく、頭の横(側頭筋)や後ろ(後頭下筋群)の筋肉まで緊張して硬くなります。さらに、頭が前に出る「ストレートネック」の姿勢は、約5kgもある頭の重さを首や頭皮の筋肉だけで支えることになるため、血行がどんどん悪くなって頭皮がガチガチに凝り固まってしまいます。
なぜ「頭の硬さ」が睡眠の質を下げてしまうのか?
頭皮や首まわりの筋肉が緊張しっぱなしだと、自律神経の「リラックスのスイッチ(副交感神経)」がうまく入りません。脳が「まだ起きている・緊張状態にある」と勘違いしてしまうため、ベッドに入っても深い睡眠(ノンレム睡眠)に入りにくくなり、朝起きた時に「寝た気がしない…」という状態を作ってしまうのです。
目疲れやスマホ首による睡眠の質の低下を防ぐために、今日からできる簡単なセルフケアが「目元を温めること」です。夜、お布団に入る前にホットアイマスクなどで目をじんわり温めてあげると、目の周りの筋肉が緩み、リラックスのスイッチ(副交感神経)が入りやすくなります。スマホの画面をナイトモードにして、ブルーライトをカットするのもおすすめですよ。
とはいえ、日常的に酷使してガチガチに凝り固まってしまった頭皮や首のコリは、セルフマッサージだけではなかなか解きほぐせないことも…。
「最近、本当に寝ても疲れが取れない」と感じたら、
ぜひ一度プロの手を頼ってみてください。
ご来店お待ちしております◎
